食品添加物の不安度 (×××−不安、××−少し不安、×−不明、○−安心)
商品の安心度(◎−より安心、○−安心、×−不安)
実例中のラベル表示(赤字−食品添加物、赤字−不安度×××、××の食品添加物、
緑字−遺伝子組み換えの不安のある原材料や食品添加物)
A安心度−◎
遺伝子組み替えの心配のない
エサで生産した牛乳です。種 類 別 牛 乳
無脂乳固形分 8.3%以上
乳 脂 肪 分 3.3%以上
殺 菌 75℃ 15秒
B安心度−○
成 分 無 調 整
無脂乳固形分8.3%以上
乳 脂 肪 分3.5%以上種 類 別 牛 乳
無脂乳固形分 8.3%以上
乳 脂 肪 分 3.5%以上
殺 菌 130℃ 2秒
品質保持期限 上部に記載
内 容 量 1000ml
保存の方法 要冷蔵10℃以下
開封後の取り扱い 開封後は、品質保持期限にかかわらず
できるだけ早めにお飲み下さい。
選び方ワンポイント
食品添加物はほとんど入っていません。
@より安心な商品-Aの商品(安心度-◎)
1−輸入大豆やコーンを餌に使っていなければ、遺伝子組み換えの不安がなくなります。食べ物はなるべく自然に近いものがよいことを考えればAを選びます。
2−Aの商品は、殺菌が75℃、15秒で行われていて、130℃、2秒で超高温殺菌されたBよりは、まだ体に有用なエンザイムが残っている可能性があります。しかし、値段はBの商品に比べて高目です。
A安心な商品-Bの商品(安心度-○)
1−良質のたんぱく質やカルシウムが沢山含まれていることから、子供からお年寄りまで幅広く多くの人に飲まれてきたという実績があります。
2−しかし、130℃、2秒で超高温殺菌していることから、体に有用なエンザイムは死滅しているという人もいる。
※「市販の牛乳はさびた脂」であると、最近、有名な医学者が今までの常識をひっくり返して警告を発しています。今まで飲まれてきた実績を評価するか、牛乳の有用性に疑問を感じて止めるかは、あなた自身の判断に委ねられます。
詳しくは、食の安全問題「牛乳は錆びた脂?」を参照下さい。
実例中の食品添加物表示
食品添加物は使われていません。
A安心度−×
種類別 植物性油脂クリーミング食品
原材料 植物性油脂、砂糖、カゼインNa、pH調整剤、
乳化剤、香料
B安心度−×
種類別 コーヒー用クリーミング(液状)
原材料 植物性油脂、カゼインNa、加工デンプン、
グリセリン脂肪酸エステル、増粘多糖類
pH調整剤、乳化剤、カラメル色素、香料
選び方ワンポイント
不安な商品-A、Bの商品(安心度-×)
このような「ごまかし商品」は、買わないことです。「コーヒーフレッシュ」として市販されている商品の全ては、「ミルク風サラダ油」です。「牛乳(生乳)」、「生クリーム」、「ミルク」とは、一言も記載されていません。
原材料表示を見れば判るように、「植物性油脂、砂糖など」と「添加物」のかたまりです。しかも「植物性油脂」には、遺伝子組み換えの不安のある「輸入大豆やとうもろこし」を使っている不安が高い。
実例中の原材料表示
●植物性油脂−××
輸入大豆、なたね、コーン、綿実を使っている場合には、遺伝子組み換えの不安がります。
実例中の食品添加物表示 不安度 ●カゼインNa
●pH調整剤
●乳化剤(一括名表示)
●香料(一括名表示)
●グリセリン脂肪酸エステル
●増粘多糖類
●カラメル色素○(アレルギー体質は×××)
○
××(遺伝子組み替えの不安)
××
○
×
×
特定保健用食品マークのヨーグルトはお薦めです。
A安心度−◎
ヨーグルトLB81プレーン ●種類別/発酵乳 ●無脂乳固形分9.5%
●乳脂肪分3.0% ●原材料/生乳、乳製品
B安心度−◎
●種類別/発酵乳
●無脂乳固形分8.8%
●乳脂肪分4.0%
●原材料/生乳、乳製品、砂糖
香料、寒天
C安心度−×
低 糖
糖類35%カット●種類別/発酵乳 ●成分 無脂
乳固形分9.2% 乳脂肪分3.0%
●原材料/生乳、乳製品、砂糖
甘味料(ステピア)
選び方ワンポイント
@安心な商品-A、Bの商品(安心度-◎)
プレーンヨーグルト(A)か、原材料に寒天を使っているもの(B)を選びます。
A不安な商品-Cの商品(安心度-×)
不安のある甘味料(ステピア)の食品添加物が使われている(C)は、選びません。
実例中の食品添加物表示 不安度 ●甘味料(ステピア)
●香料(一括名表示)××(変異原性)
××
A安心度−◎
種類別名称 コーヒー
原材料名 コーヒー
内容量 185g
賞味期限 缶底
B安心度−×
●品名 コーヒー ●原材料名 牛乳、コーヒー、砂糖、
脱脂粉乳、乳化剤 ●内容量190g
●賞味期限
C安心度−×
●品名 コーヒー ●原材料名 コーヒー、エリスリ
トール、マルチトール、砂糖、全粉乳、脱脂粉乳
オリゴ糖、香料、乳化剤、甘味料(ステピア)
●内容量
選び方ワンポイント
@安心な商品-Aの商品(安心度-◎)
無糖のブラック缶コーヒー(A)を選びます。
A不安な商品-B、Cの商品(安心度-×)
ブラック缶コーヒー以外の缶コーヒーには、原材料に甘味料(ステピア)、安定剤(カラギーナン)、糖アルコール類など不安な食品添加物を使っているもの(B、C)が多いからです。特に、ブラック以外の缶コーヒーのほとんどに、乳化剤が使われていますので、遺伝子組み換え原料の不安があります。このような商品は、出来るだけ摂取を控えたほうが安心です。
実例中の食品添加物表示 不安度 ●甘味料(ステピア)
●乳化剤(一括名表示)
●香料(一括名表示)××(変異原性)
××(遺伝子組み替えの不安)
××
実例以外で見かける食品添加物 不安度 ●カゼインNa
●酸化防止剤(ビタミンC)
●安定剤(カラギーナン)○(アレルギー体質は×××)
○
×××(発ガン性)
A安心度−◎
品 名: うんしゅうみかん
ジュース(ストレート)
原材料名: うんしゅうみかん
内容量 200ml
B安心度−◎
品 名: うんしゅうみかんジュース
(濃縮還元)
原材料名: うんしゅうみかん、香料
内容量 : 500ml
C安心度−×
品 名: オレンジジュース(濃縮還元)
原材料名: オレンジ、香料
内容量 : 1000ml
選び方ワンポイント
@安心な商品-A、Bの商品(安心度-◎)
地域名(おんしゅう)のついたみかんジュースを選びます。(A、B)地域名のついた国産原料のみかんジュースは、残留農薬の不安は少ないと見るからです。
A不安な商品-Cの商品(安心度-×)
オレンジジュース(C)は輸入バレンシアオレンジを混合しているかもしれず、ポストハーベスト農薬の不安が考えられます。
実例中の原材料表示
●オレンジ−××
輸入バレンシアオレンジの可能性が高く、ポストハーベスト農薬の不安があります。
実例中の食品添加物表示 不安度 ●香料(一括名表示) ××
A安心度−◎
●品 名: 炭酸飲料 ●原材料名:糖類(果糖
ぶどう糖液糖、砂糖)、香料、酸味料
●内容量350ml ●製造年月日 缶底に記載
B安心度−○
●品 名: 炭酸飲料 ●原材料名:糖類
(果糖ぶどう糖液糖、砂糖)、カラメル色素、酸味料、
香料、カフェイン
●内容量350ml ●賞味期限 缶底
C安心度−×
カロリーゼロ
●品名: 炭酸飲料 ●原材料名:カラメル色素
酸味料、甘味料(アステルパーム・Lフェニルアラ
ニン化合物、アセスルファムK、スクラロース)、
香料、保存料(安息香酸Na)、カフェイン
●内容量350ml
選び方ワンポイント
@より安心な商品-Aの商品(安心度-◎)
コーラ(B、C)以外のもので、原材料にカフェイン、甘味料、保存料、品質改良剤を使っていない炭酸飲料、Aを選びます。
A安心な商品-Bの商品(安心度-○)
それでもコーラを飲みたい人は、せめてカフェイン以外の不安な食品添加物を使っていないもの、Bを選びます、
A不安な商品-Cの商品(安心度-×)
理由 炭酸飲料には、ダイエットコーラのように甘味料(アスパルテーム・L−フェニルアラニン化合物)、保存料(安息香酸Na)、品質改良剤(リン酸塩)などの不安な食品添加物を使用しているものがあるからです。それがCで、そのような商品は控えます。
実例中の食品添加物表示 不安度 ●カラメル色素
●保存料(安息香酸Na)
●甘味料(アスパルテーム・L−フェニルアラニン化合物)
●甘味料(アセスルファムK)
●甘味料(スクラロース)
●カフェイン
●酸味料
●香料(一括名表示)×
××(変異原性)
×××(フェニールアラニンの分解性が悪い)
×
○
××(胎児に悪影響)
○
××
実例以外で見かける食品添加物 不安度 ●リン酸塩
●野菜色素
●ぶどう果皮色素××(骨の形成異常、鉄分不足)
○
○
A安心度−○
品 名: 清涼飲料水
原材料名: 海水(海洋深層水)
内容量 : 500ml
賞味期限: キャップに記載
賞味期限右側は製造所固有記号
保存方法: 直射日光をさけて保存して下さい。
使用上の注意:開栓後は冷蔵庫に入れ、お早めに
お飲み下さい。
採 水 地: 高知県室戸沖2200m
水深344m
栄養成分表示500mlあたり
エネルギー、たんぱく質、脂質、糖質0、
ナトリウム9.3mg、マグネシウム25
mg、カルシウム8.9mg、カリウム8.6
mg、鉄0mg、亜鉛0.5μg、銅0.5
μg、ヨウ素1.1μg、リン1.1μg、
セレン0.1μg、マンガン6mg
B安心度−○
栄養成分表示(100g当たり) エネルギー21Kcal カリウム 18mg アルギニン 20mg
たんぱく質 0g ビタミンB6 0.2mg イソロイシン 1mg
脂 質 0g ビタミンB12 0.6μg バリン 1mg
糖 質 5g ナイアシン 1mg
ナトリウム 25mg 葉 酸 60μg
品 名:清涼飲料水
原材料名:糖質(高果糖液糖、果糖)、はちみつ、こんぶエキス、
クエン酸、香料、クエン酸Na、塩化K、アルギニン、塩化Na,
乳酸Ca、酸化防止剤(ビタミンC)、ナイアシン、イソロイシン、
バリン、パントテン酸Ca、ビタミンB6、葉酸、ビタミンB12、
内容量 : 300g
C安心度−×
カロリーオフ 無果汁 品 名:清涼飲料水
原材料名:果糖、果汁、砂糖、食塩、
オリゴ糖、酸味料、塩化K、乳酸
Ca、調味料(アミノ酸)、塩化Mg、
甘味料(スクラロース、ステピア)、
香料、酸化防止剤((V・C)
内容量 : 500ml
栄養成分表示100ml当たり:エネル
ギー11Kcal、タンパク質・脂質0g
糖質2.7g、ナトリウム49mg、カル
シウム2mg、カリウム20mg、マグ
ネシウム0.6mg
D安心度−○
<純水仕上げ カロリーオフ> ●品 名 清涼飲料水●原材料名 糖類(果糖
ぶどう糖液糖、砂糖)、レモン果汁、香料、ビタミ
ンC、酸味料、レモン果皮エキス、
●内容量300g ●賞味期限 容器下部の上段
左に記載
栄養成分 1袋(300g)あたり エネルギー 59Kcal 炭水化物 14.7g たんぱく質 0g ナトリウム 14mg 脂 質 0g ビタミンC 63mg
E安心度−×
栄養成分100ml当たり
エネルギー 19Kcal
たんぱく質 0g
脂 質 0g
糖 質 47g
ナトリウム 12.6mg●品 名 清涼飲料水●原材料名
果糖ぶどう糖液糖、もも果汁、酸味
料、香料、甘味料(アセスルファム
K、スクラロース)
●内容量500ml
●賞味期限 容器上部に記載
選び方ワンポイント
@安心な商品-A、B、Dの商品(安心度-○)
機能系、果汁系ともに、原材料名に甘味料の表示がなく、栄養成分表示のエネルギーの低い(0カロリーが理想的)もの(A、B、D)を選びます。
なお、カロリーオフなどの強調表示に惑わされないようにします。カロリーオフはカロリー0ではありません。
A不安な商品-C、Eの商品(安心度-×)
理由 ニアウオーターに使われている甘味料(アセスルファム、アラビノース、ステピア、アスパルテーム・L−フェニルアラニン化合物など)には新しいものが多く見られ、安全性が不明の場合があり、不安が大きいからです。それがC、Eで、このような商品は控えます。
実例中の食品添加物表示
不安度 ●甘味料(スクラロース)
●甘味料(アセスルファム)
●甘味料(ステピア)
●酸化防止剤(ビタミンC)
●酸味料(一括名表示)
●クエン酸、クエン酸Na
●乳酸Ca
●塩化K
●調味料(アミノ酸等)(一括名表示)
●塩化Mg
●香料(一括名表示)
●ナイアシン、ビタミンB6、B12、
イソロイシン、バリン、パントテン酸Ca、葉酸
−強化剤。不安はありません。○
×
××((変異原性)
○
○
○
○
○
×
○
××
○
実例以外で見かける食品添加物 不安度 ●甘味料(アラビノース)
●野菜色素(リコピン)
●甘味料(アスパルテーム・L−フェニルアラニン化合物)×
○
×××(フェニールアラニンの分解性が悪い)
A安心度−◎
ビール麦100%の生ビールです。副原料は一切使用していません。
●原材料名 麦芽、ホップ ●アルコール分 約5% ●容量350ml
B安心度−×
●原材料 麦芽、ホップ、大麦エキス、スターチ、糖類
●麦芽使用率25%未満、●アルコール分約5.5%
選び方ワンポイント
不安な食品添加物は見あたりません。
@安心な商品-Aの商品(安心度-◎)
原材料にスターチの表示のないもの(A)は安心です。
食品添加物以前の問題として、飲み過ぎないこと。
A不安な商品-Bの商品(安心度-×)
原材料にスターチを使っているもの(B)は、遺伝子組み替えの原料を使用している不安があるからです。
実例中の原材料表示
●スターチ−××
コーンからとるスターチ、じゃがいもからとるスターチ、いずれも遺伝子組み換えの不安があります。
実例中の食品添加物表示
食品添加物は使われていません。
A安心度−◎
自然の恵み 米100%のおいしいお酒です 清酒1.8L詰 原材料名/米、米こうじ アルコール分/14度以上15度未満
B安心度−×
吟醸 冷酒 清酒
原材料名/米、米こうじ、
醸造アルコール
アルコール分14%
選び方ワンポイント
不安な食品添加物は見あたりません。
@安心な商品-Aの商品(安心度-◎)
原材料名が米、米麹のもの、(A)は安心です。
食品添加物以前の問題として、飲み過ぎないこと。
A不安な商品-Bの商品(安心度-×)
原材料に醸造用アルコールを使っているもの(B)は、この醸造用アルコールの原料となる澱粉や糖に遺伝子組み替えの心配があるからです。
実例中の原材料表示
●醸造アルコール−××
でんぷんや糖を酵母で発酵させて蒸留したアルコールで、澱粉などに遺伝子組み換えの不安があります。
実例中の食品添加物表示
食品添加物は使われていません。
A安心度−◎
酸化防止剤無添加
容 量 720ml
アルコール分15%未満
B安心度−○
果実酒
内容量 : 1.8l
アルコール分:14%未満
酸化防止剤(亜硫酸塩)
選び方ワンポイント
@より安心な商品-Aの商品(安心度-◎)
原材料名に保存料表示のないもの(A、B)を選びます。保存料(ソルビン酸K)を添加していないワインがずいぶん増え、酸化防止剤(亜硫酸塩)も使用していないワインが出回るようになりました。
食品添加物以前の問題として、飲み過ぎないこと。
A安心な商品-Bの商品(安心度-○)
酸化防止剤(亜硫酸塩)不使用のワインが見つからないときはせめて、保存料(ソルビン酸K)の不安な食品添加物を使用していないもの(B)を選びます。
実例中の食品添加物表示 不安度 ●酸化防止剤(亜硫酸塩) ××(変異原生、アレルギー性)
実例以外で見かける食品添加物 不安度 ●保存料(ソルビン酸K) ×××(染色体異常、発ガン性)
A安心度−◎
ウイスキー
原材料:モルト 容量:180ml アルコール分40%
B安心度−×
ウイスキー
原材料:モルト、グレーン
容量:180ml アルコール分37%
選び方ワンポイント
不安な食品添加物は見あたりません。
@安心な商品-Aの商品(安心度-◎)
原材料名にグレーンの表示のないもの、(A)は安心です。
食品添加物以前の問題として、飲み過ぎないこと。
A不安な商品-Bの商品(安心度-×)
グレーンの原材料表示のあるもの(B)は、遺伝子組み替えの原料を使用しているの不安があるからです。
実例中の原材料表示
●グレーン−××
とうもろこしなどのでんぷんを麦芽で糖化発酵させて、蒸留し熟成させたウイスキーです。遺伝子組み換えの不安があります。
実例中の食品添加物表示
食品添加物は使われていません。